高石市職員、感染確認

【さきほど、市のサイトにアップされました】

高石市の職員1名が感染判明したそうです。感染された方の1日も早い快復を祈ります。

マスコミ提供された資料によると、確認されたのは8月11日。30代男性・大阪市在住。事務職(管理部門)に勤務。市民との接触はなし。保健所によると職場には濃厚接触者はいない、ということです。

担当者に聞くと、保健所の指導により十分に消毒を行ったとのこと。その部署は通常業務を行っているということです。

市のサイトにもアップ(こちら)されていますので、ご確認ください。

31例目

3日連続で高石市民の感染者が確認されました(大阪府の検査数1,682件、感染者数102名、陽性率6.1%)。1日も早い快復を祈ります。そもそも私がなぜブログで高石市の感染者情報をお知らせしているか、というと、高石市のウェブサイトの情報が少なすぎる、と思ったからです。累積の人数も出さない。快復された人数も出さない。和泉市はいずれも市のサイトで公表しています。泉大津市も同様です。岸和田市も公表しています。もちろん堺市も公表しています。

高石市は本当に市民に情報を出さなさすぎます。一体、高石市で何人が感染しているのか。ウェブサイトで上から順番に勘定すれば分かりますが、なぜ一覧性のある資料を作成・公表しないのか。市長からのメッセージは4月7日に出されたっきり。「咲き誇る満開の桜が我々を激励してくれている」って、もう立秋も過ぎたんですが…(-_-;)。市民が不安の中で暮らしている今、市長からの市民に寄り添ったメッセージ、そして市からの正確な情報提供お願いしたいです。

ちなみに、私が大阪府のウェブサイトから逐一拾った情報では、高石市の快復者数は14名です。見落としがあるかもしれません。高石市からの情報の提供をして頂きたいです。

【↑31例目】

28・29例目

8月9日付で高石市で2人の感染者が公表されました。感染された方の一日も早い快復を祈ります。お一人は公務員との発表ですが、どこの公務員の方かは公表されませので不明です。大阪府内での感染者は再陽性となった方を含めて196人。検査人数は1,730人、陽性率は11.4%との発表でした。

【↑28例目】
【↑29例目】

ところで、週刊東洋経済を定期購読してるのですが、最新号の特集「コロナ時代の新教養」がとても面白い。その中の青山学院大学教授飯島渉氏の「コロナの『現在地』を探る」という記事で「いったい今、起承転結のどこにいるのか」という投げかけがあり、ひとつの答えとして西浦博氏(8割おじさん、と言われる人)と山中伸弥氏の対談で「野球でいえば2回表でウイルス側の攻撃中」という言葉があり…。衝撃でした。特集記事全体としてはとても興味深く、何かひとつでも実践してみよう、と思いました。前向きに生きなくちゃ、です。

26・27例目

今日は立秋(時の過ぎるのが早いっ(>_<))。市内小中学生は、長かった1学期がようやく今日で終業式。やれやれ一区切り!の1日でした。お疲れさまでした。

…なんですが、2日続けての高石市内の感染者の発表になります(:_;)

【26・27例目】

本日20時の大阪府発表(こちら)によると、255名の感染が確認されたとのことです。検査数は2,558件。陽性率は10.1%とのことでした。その中で高石市民では、昨日発表された方のご家族と思われる2名の方の感染が発表されました。感染者の方々の1日も早い快復を祈ります。