ワクチン訓練。415~~426例目

【思っていたより大掛かりな訓練でした】

今日はアプラ大ホールでワクチン集団接種の訓練が行われる、とのことで見学に行きました。配置などの訓練かと思って行ってみると、多くの市民が動員されていて驚きました。皆様、副反応への対応の為の30分待機もしっかりと守ってのご参加でした。また、医師・看護師・薬剤師など多くの方々のご協力も得ての訓練で、市からも市長・副市長お二人・担当部長をはじめ数名の部長・担当課職員などが参加。また接種案内業務などを委託している近畿日本ツーリストの職員も多くご参加でした。皆様、本当にお疲れさまでした。

高石市では65歳以上の高齢者への接種券の送付は今月下旬から。接種の予約受付は5月10日(月)から。接種開始は5月17日(月)からという予定が公表されています(こちら)。緊急事態宣言が取り沙汰される状況。ワクチンで少しでも状況が好転すれば、と思う気持ちと、接種の副反応に不安な気持ちが交錯します。

さて、昨日・今日で高石市民12人の感染が公表されました。1日も早い快復を祈ります。

【若年層への広がりが懸念されます】

めぐみ通信Vol.36。411~414例目

【今回の記事のメインはコロナ対策です】

めぐみ通信Vol.36の配布を始めています。友人・知人にもお手伝い頂き市内各戸へのお届けを目指しています。今回はコロナ関連の記事が殆どとなっています。お読みになった感想などをお聞かせ頂けたら嬉しいです。また「こんなことを知りたい」というご要望もお寄せください。

【中面です】

マンションなどで「チラシ投函お断り」の表示がある場合はお届けできていません。通信はブログにもアップしますが、紙の通信をご希望の際はメールにてご住所とお名前をお知らせ頂けたらお届け致します。

megumi28@gmail.com

【通信4ページ目です】

4ページ目に書いた通り、毎週水曜日の午前中は、伽羅橋駅前にある事務所をオープンすることにしました。当面はコロナ対策として、事前にご連絡を頂いた場合のみと致します。こちらもメールでのご連絡をお待ちしております。お電話でも大丈夫です(072-262-3979)。

今日は大阪府で過去最多の1220人の感染が発表されました。高石市民は4人でした。皆様の一日も早い快復を祈ります。

【今日は1,000人を下回って欲しかった…】

学校での対策強化。405~410例目

【子ども達ばかりが…】

14日の大阪府の決定を受けて、高石市でも中学校のクラブ活動の原則禁止と、遠足・修学旅行の中止・延期が決定されました。5月5日まで、とされていますが、今後の動向によっては延長されるようです。

教育委員会に訊くと、5月5日までの間で修学旅行を計画している小中学校は高石市内には無い、ということです。が、今後の動向によっては宿泊を伴うものが昨年に引き続き難しくなるかも知れません。大切な情報なので、トップページへの掲載を要望しました(今は何回もクリックしてようやく辿り着くこちらに掲載)。

子ども達だけに我慢をさせるのではなく、大人が率先垂範しなければなりません。何度も書いていますが、アプラホールでのイベントも中止もしくは延期すべきです。担当の部署に改めて伝えましたが「大阪府のイベントガイドライン以上の対策を講じている」「配信も行うので、無理な参加をお願いしている訳ではない」ということでした。でも開催したら感染リスクはゼロではありません。しかも今回のイベント(総合計画シンポジウム)は不急ではないでしょうか(不要とまでは言いませんが)。でも間もなく始まるんでしょうね。こちらの危機感が伝わらず残念です。

【府では連日1,000人を超えています】

さて、高石でも連日感染者が報告されています。皆様の一日も早い快復を祈ります。また、大阪府では4日連続で1,000人を超える感染者数です。検査数も増えているので陽性率としては先週より下がっています。これを収束の方向に向かっている、と捉えても良いのかどうか、素人には判断できません。気を緩めることなく、対策を講じようと思います。皆様も是非。

389~404例目。イベントは中止(延期)を。

【府では3日連続1,000人を超える感染者が】

感染拡大が止まりません。府の感染者数が過去最多。1日に確認される重症者数も38人で過去最多。そして重症病床への入院者も261人と過去最多でした。高石市でも月曜日から今日までで16人の感染が発表されています。一日も早い快復を祈ります。

そんな中、高石市は18日にアプラホールに市民を集めてゲストをお呼びしてのイベントを計画しています(こちら)。以前にも「延期を」と書きましたが(こちら)、その時より状況は悪化しています。今からでも中止もしくは延期の判断をすべきです。

無戸籍の女性、救えた可能性

産経新聞を購読されている方から「無戸籍の女性についての記事が掲載されている」とメールを頂きました。そこには「女性を救えた可能性」が示されています(記事のリンクはこちら)。

【4月9日産経新聞朝刊紙面より】

市のコメントとして「調査する必要はない」というのは冷たすぎないでしょうか。記事の中で大学の教授が「経緯を真剣に調査しないのは不誠実。再発防止の観点からも、踏み込んだ実態調査が必要」と指摘しています。私もそう思います。

死亡届を出しに来た方が、自分ではなく他人の名前を書いていたこと。それが届け出資格のない人の名前であったこと。…これはレアケースに違いありません。「調べる必要はない」と切り捨てるのではなく、何があったのか、どうすれば最悪の結果を避けることが出来たのか、という観点での再調査が必要だと思います。皆様はどう思われますか?