急な変更は…(-_-;)

【ネットには7月1日に上がっていたようですが、プリントは8日付で配布されました】

昨日、高石市内の保護者の方から「今日、急に“8月3日から6日の給食はなし!午前中授業にします」ってプリントが来たけど、理由が意味不明すぎますけど?」というメールが届きました。

【8日付のプリントです】

確かに「暑さや体調への配慮」ということでは予定していた給食を無くす理由にはなりません。もともとコロナ休校の影響で8月6日までは1学期として7時間授業で遅れを取り戻す、と言っていたはず。

7時間授業の連続は、子ども達にとっては急な話で体力的にしんどい、というのは理解できます。私も本当にそう思います。が、給食を食べてから下校すれば良いだけでは?懇談で4時間授業の時も給食はありましたし。

働く保護者は既に1か月後のシフトは決まっていて、今からの変更は出来ないとも聞きます。子どもが給食を食べて午後からも授業を受けて帰ってくるつもりで仕事を入れているのに、急に「午前中だけで帰らせます」と言われても…と戸惑う声も。

高石市はきちんと給食も出して対応してくれて、凄いなぁ、ありがたいなぁ、と思っていた矢先の変更通知だったので、私も戸惑いました。

学校教育課、教育総務課に事情を訊きましたが、いまひとつ判然とせず…。

現場も本当に大変な中、日々頑張って下さっていることには感謝しています。でも保護者も子どもも頑張っています。給食の有無は本当に大切なことなんです。簡易給食でもいいから出してほしい、という声があります。難しいかもですが、対応して頂けたらありがたいのですが…。

高石市10例目の感染

つい先ほど(8日17時)、大阪府のサイトで感染情報が公表されました。高石市で10例目となりますが、無症状ということです。また1854番の方の濃厚接触者とのことですが、こちらは7月3日(金)に公表された大阪市在住の大学生(20代・女性・6月20日発症)で軽症だとのことでしたが、既に退院・解除されています。

厚生労働省では「濃厚接触者」は以下の通り定義されています(抜粋)↓↓

  【濃厚接触者は、新型コロナウイルスに感染していることが確認された方と近距離で接触、或いは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなっている方を指します。
濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は上述のとおり、1.距離の近さと2.時間の長さです。必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以内)で15分以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。
 新型コロナウイルス感染者から、ウイルスがうつる可能性がある期間(発症2日前から入院等をした日まで)に接触のあった方々について、関係性、接触の程度などについて、保健所が調査を行い、個別に濃厚接触者に該当するかどうか判断します。
 なお、15分間、感染者と至近距離にいたとしても、マスクの有無、会話や歌唱など発声を伴う行動や対面での接触の有無など、「3密」の状況などにより、感染の可能性は大きく異なります。そのため、最終的に濃厚接触者にあたるかどうかは、このような具体的な状況をお伺いして判断します。】(引用以上)

新型コロナウィルスに関しての相談センターは以下の通りです。

新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)→電話番号:06-7166-9911 ※土日祝を含めた終日つながります

一般的なお問い合わせなどはこちら↓↓

 その他、ご自身の症状に不安があるなど、一般的なお問い合わせについては、次の窓口にご相談ください。→府民向け相談窓口…電話番号:06-6944-8197…受付時間:9時から18時 ※土日・祝日も実施

感染された方の快復をお祈りします。また、不安に思われることがあれば、上記相談センターや相談窓口にお問い合わせください。

高石市での感染

【7月1日発表。無症状ということです】

高石市で7例目から9例目の方が確認されましたが、1820番の方のご家族のようです。そして、1820番の方は既に退院・解除されています。本当に良かったです。

なお、1820番の方と同日に公表された1821番の方も退院・解除となっていました。…ということで、現在発表されている中では高石市で発症されている方はゼロということです。

本日配布されていた高石市の広報にも「コロナに負けず市内の施設が元気に再開」とあったように、少しずつ様子を見ながら以前の生活が戻りつつあります。

決して油断せず、でも恐れ過ぎず、日々を過ごしたいです。

信太山浄水場の存続を!

【信太山浄水場の緑あふれる取水口。光明池からの水が流れ込んできます】

今まで何度もブログにも書きましたが、高石市の水道水は75%が淀川、25%が光明池を水源としています。

6月議会では光明池の水を浄水している信太山浄水場を運営している「泉北水道企業団」を解散するための規約の変更が可決されてしまいました。

次の9月議会では、いよいよ泉北水道企業団を解散する議案が出されるようです。でも災害の事を考えると、水源を淀川1か所にしてしまうことは危険です。

淀川から水を取っている「磯島取水場」は、洪水ハザードマップでは5メートルの浸水が想定されています。でも浸水への「抜本的な対策は困難」(←議事録10ページ上段をご覧下さい)とのことでした。もし水が取れない事態になったら、大阪市から融通してもらうそうです。でも量は全く足りません。

危険は浸水だけではありません。高浜原発の事故が起こって琵琶湖が汚染された場合。南海トラフ地震が起こって津波が淀川を遡上した場合。…やはり淀川だけに頼ることは不安が残ります。

それよりも何よりも、信太山浄水場は「緩速ろ過」という生物の力をフルに生かした環境にも人にも優しい浄水方法なんです。淀川の水には“硫酸”と“苛性ソーダ”によるPh調整、“ポリ塩化アルミニウム”などによる汚れの凝集、“オゾン”での脱臭、“粒状活性炭”での汚れの吸着、最後に“塩素”での消毒など、多くの薬品などが使われています。

【信太山浄水場にある、緩速ろ過の模型です。本当にシンプル!】

信太山で使われるのは最後の“塩素”だけ。あとは自然の力です。この方法が今、各地で見直されています。せっかく持っている財産を次世代に残せないのは勿体ないです。

なによりも信太山浄水場の水は安い!57.2円/㎥です。淀川の水は72円/㎥。これだけ見ても市民への恩恵は大きいです。

ただ存続させるためには補修工事も必要です。どこまで補修するのか。どんな方法があるのか。

緩速ろ過の信太山浄水場を残す方向での検討を、是非お願いしたいです。市民のみなさまは、どのように考えられますか?

議会、終了!

報告が大変遅くなり申し訳ありません(>_<)

6月議会が会期を1日残して今月15日(月)に閉会しました。やっぱりリアルタイムでの中継は出来なかったのですが、1週間かかると言われていた録画動画が翌日にはアップされていました!事務局のご努力に感謝します<m(__)m>

さて、一般質問の前半では教育についての質問と、コロナの影響で生活に困っておられる市民への支援の為に、今年は花火など不要不急の行事はやめて、その予算を回すように要望しました。

そして、後半には信太山浄水場についてを質問。行政のお答えは「老朽化した信太山浄水場には税金をつぎ込めない」というもの。しかし、税金をつぎ込まなくても信太山浄水場は存続できるのです。それが「緩速ろ過=生物ろ過」の素晴らしいところなんです!

色々な情報を詳しく市民に公開して、住民投票をしてはどうか、と提案しました。阪口市長は最初に市長に当選した時の公約に「常設の常民投票条例を作る」と仰ってたので、今こそ初心に帰って住民投票をすれば良いと思います(^^)/

さて、コロナも少し収まったか、と油断していたところに高石市での感染者が報告されました。28日の府の公表では2人の感染があったそうです。

基本的な対策=マスク着用、手指消毒、帰宅後の手洗いを再度しっかりと徹底して、改めて感染防止に努めようと思います。感染された方の一日も早い快復をお祈りいたします。