チャリティコンサート2018

チャリティコンサート、7回目になります

今日は3月11日。震災から7年目です。2012年から始めた高石音楽家クラブ主催のチャリティコンサートも7回目。今年初めて3月11日当日の開催となります。1回目から出演させて頂き、今日は「花」の歌を4曲歌います。日本古謡/山田耕筰編曲の「さくらさくら」、モーツァルト作曲「すみれ」、中田喜直作曲「さくら横丁」そして堀口莉絵さんとのデュエットで「永遠の花」。

毎度おなじみの言い訳も・・・。9日(金)まで議会(←詳細は改めて報告します!)だったため、練習不足も甚だしくドイツ語もアヤシイ(-_-;)。でも、精一杯演奏します。今、アップして「聴きに来て下さい」というのも乱暴な話ですが、もし、今日の午後は時間があるなぁ、と仰る方がいらっしゃいましたらアプラホールにお越し下さいませ。ピアノデュオ、フルートやマリンバの演奏など心が豊かにそして穏やかになる演奏の数々をお楽しみ頂けます。1000円のチケット代金は最小限のホール経費を除いて全て被災地の「あしなが育英会」に寄附させて頂きます。午後3時開演です。

2万人以上の犠牲者。想像の及ぶ範囲を超える数です。お一人お一人にご家族があり、築いてこられた人生があった中、突然の災害で断ち切られた命に思いを寄せて演奏します。「永遠の花」は「忘れないで側に居て。いつまでも。」と、亡くなられた方の言葉を歌います。

そして、今なお避難生活を続けておられる約73,000人もの人々。本当に・・・何と言って良いのか言葉が見付からないのですが、お辛い日々だと思います。実は4月14日(土)10時から、大阪に避難しておられる森松さんという方に体験をお話し頂く会を企画しています。改めてお知らせしますが、お時間の合う方は是非お越し下さい。彼女は間もなくスイス・ジュネーブの国連本部での発表に行かれます。現地でのお話しも伺えると思います。

では、間もなく会場に向かいます。皆様にお楽しみ頂ける、そして被災地に心を寄せて頂けるような演奏が出来ますように♪

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