総合教育会議&いじめ問題対策連絡協議会

いじめ防止基本方針改定が話し合われました
今日は「いじめ問題対策連絡協議会」を傍聴。これは以前から何度も傍聴している「いじめ防止対策推進委員会(こちら)」とは違います。間違い探しクイズのようですね…。今日の「協議会」は、なんと2016年に条例化された際の私の質問に「年に1回は開催」と答弁していたにも関わらず今まで一度も開催されていませんでした。こんなことある?って感じです。
昨年の議会で「なぜ一度も開催されないのか」と質疑していたところ(議事録はこちら)、本日第1回目の開催となったようです。「いじめ防止基本方針」の改定についてが話し合われていました。構成メンバーは校長2名、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、高石警察、こども家庭課長でした。
いじめ防止対策推進法第12条に基づく「いじめ防止基本方針」の策定主体は地方公共団体つまり高石市です。このことは議会でも指摘しました。しかし今日の会議の事務局には市長部局の参加はなく教育委員会のみの構成となっていました。なぜなんでしょうか…。
そして19日㈬には総合教育会議を傍聴。こちらは地教行法第1条の4に基づき市長が主宰。法律通りです。市内小中学校の校長先生も多く傍聴に来られていました。高石市の教育で今ホットな話題が次々と話し合われていました。
さて今週木曜日から12月議会の開会です。今日は質問通告をしました。初日に監査委員報告に対して質疑予定。一般質問は「広報配布規則から『市内全世帯配付』の文言が削除された件について」など5項目を通告。
28日には総務文教委員会で、ご寄付頂いた2億円余りを積み立てる基金条例などが審議されます。初日も2日目もネット中継されますので、良ければご覧ください(こちら)。

