泉大津市シニアいきいき給食会を見学

お米が大粒で甘みがあり食べ応え充分。今回は玄米入り金芽米でした。
昨日は泉大津市立東陽中学校で開催された「シニアいきいき給食会(こちら)」を見学させて頂きました。食数にゆとりがあるとのことで、私も参加費500円をお支払いして給食を戴くことができました。泉大津市が力を入れている金芽米での米飯給食、おかずも含めて本当に美味しかったです!メニューは「玄米ご飯 牛乳 甘酒入りみそ汁 さばのしょうが煮 甘辛ピーマン」でした。
私は、高石市でも高齢者と子どもたちの交流の場として給食を一緒に食べる機会を作ってほしい、と以前より何度も議会で提案しています。今回、泉大津市では高齢介護課が主体となり教育委員会も協力しての催しということで高齢者だけの給食会となっていましたが、今後は子どもたちと一緒に喫食する機会も模索したい、と担当者は仰ってました。今年度中に色々な学校で5回ほどの開催を予定されているそうです。高石市でも、まずは始めてほしい。そしてより良い形に変えていけば良いと思います。
昨日は給食のメニュー表を頂いたのですが、驚くことに泉大津市ではパン食は月に2回で殆どが米飯給食でした。そして、その8割ほどに金芽米が使用されています。高石市はパンは月に8回で残りが米飯。10月からは週に3回の米飯のうち1回を、泉大津市との提携により金芽米にするそうです(こちら)。それにつれ食材費も高くなるようですが、子ども達により良い食を提供する試みは素晴らしいと思います(高石市では中学校給食も無償化されているので保護者負担はありません)。
高齢者、特に一人住まいの方は黙って食事をするのが寂しい、というお声を聴きます。月に数回でも近所の学校で、まずは高齢者だけででも給食を食べる機会があればいいなぁ、と思いました。そして子ども達と一緒に喫食できるようになれば双方に良い効果をもたらすことでしょう。そんな観点からも学校創生に取組んでもらいたい、と思った見学会でした。

完食です!ごちそうさまでした🥰

