大阪府高石市 市議会議員 山敷めぐみ

山敷めぐみ(高石市議会議員)

議会報告会&めぐみ通信Vol.45

2026年04月20日

4月11日㈯に開催した議会報告会には多くの方々にお越し頂きありがとうございました。冒頭、東羽衣交番の警察官が2名来られて「5分ほどお時間いただいて、自転車ルールの説明と詐欺防止の啓発をさせて下さい」とのことで、お話をされました。

そこで質疑が止まらなくなり…このままでは報告会の時間が!と焦ってしまい、質問を遮ってしまってすみませんでした<m(__)m>

特に自転車ルールについては皆さん疑問質問がいっぱいで、警察の方は「何かありましたらいつでも東羽衣交番に訊きに来てください」と仰ってました。

ということで、報告会の内容としては4月1日から始まった「ばいばいキャンペーン」(ペイペイで抽選でポイントが倍になるキャンペーン)のことや、国保料のさらなる値上げの事、人口減少、特に子どもの数が減っている事への対策、など多岐にわたる話題が出ました。貴重なご意見を次回以降の議会に生かしていきます。

そして、めぐみ通信VOl.45が完成し(こちら)、来週から配付を始めます。トップには「倍!買!キャンペーン」の事を、2番目には学校創生の事を書いています。宜しければお読みいただき、ご感想などを伺えたら勉強になります。

特に最近は「倍!買!キャンペーン」についてのご意見をよく伺います。いずれも「ペイペイが使えない人はもらえない」「18歳未満がもらいないのはなぜ」「不公平だ」「憲法14条(法の下の平等)に反するのでは」「これなら国からの支援金全額を商品券で配ってほしい」「お米券のほうがマシ」…というものです。お店の方からも「うちはペイペイが使えないので何もメリットがない」という声も…。中には直接市役所に苦情を伝えた方も複数おられて、職員の説明には納得できない、とも仰っておられました。国から全国民を支援することを目的に交付された税金を、高石市が勝手に「ペイペイに個人情報を提供した18歳以上の高石市民だけ」という条件を付けるのは、本当に不公平だし、条件外の市民にとっては到底納得できないことだと私も思います。

逆にペイペイも難なく使えるし18歳以上だし、という市民には魅力的な施策なんだろうとも思います。26日が締切りで27日が抽選とのこと。納得できないままに物事は着々と進んでいます。抽選に当たったとして、今度は「入金する」というハードルがあります。大丈夫なんだろうか…。

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