臨時議会

明日は臨時議会です。いわゆる「役選議会」と呼ばれるもので、議長や副議長、各委員会の委員長・副委員長などの役職を決める議会ですが、今回は市長から提出された補正予算の審議もあります。

【議案は5つ。2号から5号までは時間短縮のため一括で質疑します】

この時期ですので社会的距離を考慮して、議場には議長を含めて9人だけが着席する、コロナ関連の議案は一括で質疑する、という異例の方法で審議を進める予定です。私は会派“市民の声”を代表して発言通告をしていますので、出席させて頂きます。行政側も市長・副市長・教育長・各部長など理事者席も人数を制限するそうです。

また、本来なら「傍聴に来てください」と呼びかけるところ、感染防止の観点から傍聴席へのご来場は控えて下さるようお願いしています。ご協力を宜しくお願いいたします。

さて、議案第5号の補正予算には前回の教育委員会で審議されていた、オンライン学習のための機器の整備予算が計上されています。その額3,673万5千円。うち、国からの助成金は786万4千円。残りは市の貯金(財政調整基金)からの支出です。これでハード面が整備されるので、明日の臨時議会ではソフト面の対応についてを質問する予定です。

それ以外にも議案第2号から4号までの「専決処分」(議会を招集する時間がない、という理由で議決を経ずに市長が決定)された補正予算についても質問を予定してます。私は臨時議会は開催して頂きたかったので、そのことも発言します。

さて、今から発言原稿の最終仕上げをします!発言時間は1人30分!全部きちんと言えるように、作戦を練らなくちゃ‼早口にならないように気を付けます(^_-)-☆

2例目の方、退院

退院・解除が発表されました。良かったです!

高石市で2例目の感染者だった方が退院されたようです。本当に良かったです。全体的に感染が収束しているように見えます。が、油断しないように暮らしていきたいですね。マスクを付けることも日常になってきましたが、暑さに負けそうにもなります(>_<)。涼しそうな生地で作られたマスクを購入してみました。快適です。色々工夫しながら、以前とは変わってしまった日常に適応していこうと思います。みなさまも、どうぞお気を付けてお過ごしください<m(__)m>

高石市3例目

大阪府の感染者も減ってきた、と安心していたら、高石市での3例目(大阪府1761例目)の感染が発表されました。20代の会社員の方で同居家族もいらっしゃるとのこと。軽症とのことですが、一日も早い快復をお祈りいたします。

発表があったのは昨日13日ですが、気になるのは発症日。3月31日ということです。1か月以上前に発症されて昨日感染が判明した、ということなんでしょうか。4月28日に退院・解除が発表された高石市1例目の20代の方も発症日は3月31日でした。

色々と分からないことが多い感染症です。まだまだ気を緩めることなく警戒を続けなければならない、ということなんだと思います。自粛疲れ、などとも言われるこの頃ですが、そして高石市では今日から分散登校も始まっていますが、どうぞ油断することなくお過ごしください。

10万円の給付金、郵送申請について

高石市でも給付金の申請書郵送が始まりました。

まずは、高石市から申請書が郵送されてきます。そこに必要事項を記入し、署名押印します。そして…

1、本人確認書類(運転免許証か健康保険証か年金手帳かマイナンバーカードなどの、どれかひとつ)のコピー

2、振込先金融機関口座確認書類(通帳の口座番号部分かキャッシュカード)のコピー

の2つを申請書と一緒に「返信用封筒」に入れて投函。…で、申請完了です!

注意!→申請書の生年月日欄の右に「希望しない」という項目で□のチェック欄がありますが、ここにチェックをしてしまうと給付金はもらえません!

【記入されるときは、気を付けて下さい!】

午後8時からの教育委員会

今日は、イレギュラーな時間から始まった教育委員会定例会を傍聴しました。本来は明日の午後3時からという常識的な時間の開催が告知されていましたが、急遽、今日の午後8時15分スタートに変更されたようです。

傍聴して分かったのは、明日の議案発送を前に教育に関する補正予算について教育委員の意見聴取が必要だった、ということ。その補正予算は、前々回のブログに書いた「オンライン授業」に関するもので、タブレットなどの機器やネット環境の脆弱な家庭に対するフォローを目的に計上されていました。

学習環境が家庭の状況によって左右されることのないように、つまりオンライン授業を公平に受けることができるように、機器を貸与するための予算が組まれていました。歓迎すべきことです。

問題は、それを使ってどのような「オンライン授業」が行われるか、ということです。その点を各教育委員も質問されていました。教育部長は「ベストは双方向、つまり子ども側にもカメラがありリアルタイムでやりとりできること。しかし国のGIGAスクール構想もあり、今回の予算でカメラまで整備してしまうと1人1台のタブレット配備と重複してしまう。なので、今回は教員が準備する学習コンテンツを視聴可能にすることが目標」と説明されました。学校側にはWebカメラが整備されるようで、小学生には各担任からの映像が届けられる、ということでした。

私は、機器が公平に整備されてもなお、家庭のポテンシャルによって子どもの受けられる教育に差が生じることを懸念しています。生活習慣の確立も然り。前教育長、現教育長からも心配の声がありました。

報道によると熊本市などでは先行して公立小学校での双方向でのオンライン授業も始まっているようです。先進他市の良い点を取り入れつつ、高石市のニーズに合う教育が行われることを期待します。

定例会が終わったのが午後9時半。みなさま、お疲れさまでした!