2つの修正案!

【予算審議は9月13日に行われました】

開会中の議会に提出された補正予算議案。私たちの会派「市民の声」と共産党で修正案を提出。そして高志会も別の修正案を提出。1つの議案に2つの修正案が出たのは私が議員になって初めてのことです!

私たちが修正したのも高志会が修正したのも「商工業振興費」。市が提出してきた内容は、商業活性化の為に「うれしーとキャンペーン第2弾:約1億3400万円、キャッシュレスポイント事業:約3,300万円、ゴールドステッカー取得業者に5万円の支援金:約1300万円の合計約1億8千万円を予算化する」というもの。

私たちは1億8千万円は全て削除し、市民ひとりひとりに3千円のお買い物割引チケットを配布するなどの『全市民が国からの補助金を受け取れるシステムを考えるべき』という案。高志会はゴールドステッカー事業者への支援分1300万円は削除し『飲食店に限らず他の事業者にも行き渡るようにすべき』という案。

今日の議会運営委員会では2つの修正案の審議の順番が示され、原案に遠いものからの審議と決まりました。つまり私たちの提出した修正案の方が削減額が大きいので、本会議では先に審議される、ということです。

21日(火)の午前10時~本会議が始まります。ネットでも傍聴が出来ますので、お時間の合う方は是非ネット傍聴をお願い致します。私は高志会の修正案に対する質疑を予定しています。

国からのせっかくのコロナ対策臨時交付金なので、一部の市民だけではなく全員が恩恵を受けられるように高石市には考えて頂きたいものです。

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