319~322例目と広域水道議会

今日は大阪広域水道企業団議員全員協議会でした。今年度、高石市には議席はないんですが、議員定数について話し合うので「未選出議会議員」という扱いで出席できたのです。広域水道企業団は大阪市を除く府内42市町村で構成されていますが、色々な経緯から議員定数は33名です。高石市を含め大多数の市町村は「1市町村1議席」を主張して、ずっと話し合いを続けてきました。企業団議会の議長・副議長はずっと調整に努力をして下さり、ようやく今日の協議会で結論が出る!と思っていました。が…。堺市と豊中市の2市の同意が得られず「1市町村1議席」との結論には至りませんでした。

また、議員定数の話以外にも今日は広域水道の浄水事業に欠かせない「粒状活性炭」が談合により高値での購入となっていた件で質疑をしました。驚くことに、談合していた12社に10億円以上の損害賠償請求をしたにも関わらず期日までに1社も賠償金を納入していない、督促にも応じていない、ということでした(資料はこちら)。この件については私は2019年の決算議会で一度質疑していました。本当なら来週開催される本会議で質したいところですが、議席が無いので出来ません。議席、やはり1市町村に1つ必要です。

【昨年11月27日に報道提供された資料より抜粋】

さて、本日は4名の高石市民の感染者が報告されました。1日も早い快復を祈ります。

【検査数が減っていることが気になります】

Leave a Reply