抽選で「うれしーと?」

泉大津市のレシートキャンペーンの二番煎じ?とも受け取れる「高石うれしーとキャンペーン」が間もなく始まります。11月1日以降の30,000円分のレシート(20枚以内)で抽選で2万人に5,000円が当たる、1人何回でも応募可、というものです。合計1億円が当選金として市民に配られます(その事務手数料に4,000万円が使われます)。

泉大津市は特別定額給付金10万円が給付された直後の7月1日にスタートし、先着順ということもあって市内の消費が大いに促進され大好評だったと聞いています。

高石市は11月スタートで、しかも抽選!

「抽選やったら無理に買い物してまで申込むことないよなぁ」という声もチラホラ。

この補正予算が提案された9月議会で、私は和泉市方式を強く要望しました。それは全市民一人一人に3,000円の「お買い物割引チケット」を配布する、というものです。コロナ禍で生活が苦しくなっている方々も公平に恩恵が受けられます。

高石市は30,000円分のレシートが必要。しかも20枚以内。しかも抽選。生活がしんどい方には高いハードルではないでしょうか。

行政は公平さが一番大切だと私は考えています。皆様はどのように考えられますか?

ちなみに高石市で緊急小口資金貸付と総合生活支援資金貸付の9月の申込数は145件。大体、毎月130件~140件で推移とのこと。昨年の緊急小口貸付は年間で3件だったことを考えると、要件の変更はあるにせよ、現在高石市で生活に困っておられる方の多さに驚きます。なお、9月末でとされていた貸付申込は12月末まで延長されました。必要な方は高石市社会福祉協議会まで。

1 Comment to "抽選で「うれしーと?」"

  1. sri_srixon-w505_1109@docomo.ne.jp's Gravatar sri_srixon-w505_1109@docomo.ne.jp
    2020年10月22日 - 4:20 PM | Permalink

    抽選も公平だか、もっと平等に市民に配布する方法があるよね➰。今回の政策もコンサルタント会社からの提案なのかなあ。伸六ちゃんは何を考えているんだろうか。いつも、毎度。原田伸郎さんが放送に来られたとのことだが、同じ伸繋がりで喜んでるだけでしょ➰。

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