高石版レシート大作戦?

11日(金)の予算委員会では、高石市でも「レシート大作戦@泉大津市」と同じような経済対策を行うための1億4,000万円(内、事務手数料4,000万円)の予算を含む補正予算が可決されました。

泉大津市と大きく違う点は、3万円分の買い物のレシートを送ると『抽選で』2万人に5千円の市内商品券が当たる、というところです。つまり応募しても抽選なので当たらない場合もある、ということです。

しかも、一人何度でも当選できる、ということでした。たくさん買い物できる人に有利な仕組みです。

泉大津市では先着順だったこともあり、並ぶときに密になる、などの問題点があったから抽選にした、との説明もありました。

私は和泉市が現在行っている「お買い物割引チケット」方式を導入して欲しい、と要望しました。これは市民一人に3,000円分の割引チケット(500円割引チケット×6枚)を世帯ごとに郵送。市内での1,000円の買い物に1枚利用できます。これだと必ず全員がもらえます。4人家族だと12,000円が必ず貰えるわけです。並ぶ必要もありません。

高石市では5,000円×20,000人=1億円配るのに4,000万円の事務手数料が必要です。和泉市は3,000円×185,400人=5億5,620万円配る事務手数料は4,631万円だということです(和泉市役所に電話して聞きました)。

経済対策が必要なことは理解しますし、これは後で国の予算を充当できるので、1億4,000万円には賛成しましたが、生活がしんどい市民にも目を向けた対策となるように、内容を吟味して頂きたいです。

1 Comment to "高石版レシート大作戦?"

  1. KURAHASHI NOBUKAZU's Gravatar KURAHASHI NOBUKAZU
    2020年9月14日 - 8:59 AM | Permalink

    阪口市長、高石市政は、対応遅いなあ。
    阪口市長は心斎橋に呑みに行くのは、変装までして、6月の市議会議会終わった、よく翌日に呑みに出ているのに。何回も投稿します。
    コロナ禍対策、経済対策は後手、後手。本末転倒です。
    呑み代は自腹かも知れませんが、そんなお金あるなら、コロナ禍で、自営業の方々は収入減少で困ってるんだから、市長だけでも一定期間給料カットなどで誠意、男気を見せて欲しいものだ。それをしてこそ、清風南海出身の阪口市長清風南海魂、平岡 宕峯先生の教え、般若心経を学んだものとしてのお慈悲だと思う。

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