高石でのリノベーションスクール

【27日にアプラ大ホールにて】

高石市でリノベーションスクールが開催される、と聞いて参加しました。アプラ大ホールを中ホール仕様(定員500名)にした上で、100名を上限とした開催でした。

若手の職員さんと高石市民有志で高石市の魅力を高めるために頑張っている、とのことで期待しています。

が、正直に申し上げて昨日のイベントは私にはピンと来ませんでした。講演の内容(池袋の公園再生や豊島区での空き店舗活用)と高石市の現状を重ね合わせることが出来なかったからです。

でも、今後は高石市での実際の空き店舗?空き家?を使ってリノベーションに取り組みながらスクールを進めるということなので、何か変化が起こるきっかけになることと思います。

リノベーション講演会が40万円、スクールなどの勉強会で900万円、事業構想案策定で650万円の税金が投入される事業です。さらに市場調査を1,500万円で委託するということです(情報公開で入手した資料より抜粋)。

居心地の良いまちづくり、住みたくなる、住み続けたいまちづくりは本当に大切です。真の意味での市民参加が叶うよう、進めていかなければならないことです。市民が主役、と言うのは簡単ですが実現は非常に難しい。今後に期待していますし、私にも出来ることはないか考えます。

4 Comments to "高石でのリノベーションスクール"

  1. 遠藤's Gravatar 遠藤
    2020年8月28日 - 4:26 PM | Permalink

    40万円+900万円+650万円+1,500万円=サンゼンキュウジュウマンエン!!
    大切な血税を自分の小遣いと勘違いしてるんと違うか? と思えますね。
    もう講演3回40万円が格安に思えるぐらいです。
    小さな町に合わせた、もっと効率的な方法を模索した方が良いのでは!?

  2. KURAHASHI NOBUKAZU's Gravatar KURAHASHI NOBUKAZU
    2020年8月28日 - 5:34 PM | Permalink

    さすが、高石!!
    コンサルに丸投げ!頭の無い伸六さーん。
    6月の定例議会後に、変装までして心斎橋で呑んでたらあかんよ。

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