耳にタコ?

「その話は耳にタコができるほど聞いている」という市長の答弁。それなら、少しは前向きに考えてくれてもよさそうなものですが…。

今日は臨時議会でした。私は補正予算に対する質疑を行いました。今回の予算では、コロナ感染拡大で大きな影響を受けている、ひとり親世帯への国からの臨時交付金の支給について。そして、市内7小学校の体育館へのエアコンの設置についてが計上されました。

ひとり親世帯の中には、受給に申請が必要な方もおられます。なので、このコロナ禍の間だけでも市の広報を自治会加入以外の世帯も含めた全世帯に配布してほしい、と要望しました。そうすることで、ひとり親世帯の方の目に留まる確率が少しでも上がると考えたからです。

すると市長から「その話は耳にタコができるほど聞いている」と言われてしまいました。 確かに私は予算審議・決算審議のたびに市内全世帯への配布を要望しています。対して 市長は広報は自治会加入の世帯(67.3%)だけに配布する、と頑なです。でも今はコロナ禍によって、日ごろに増して重要な情報が掲載される広報誌。全世帯に配布すべきではないでしょうか?

臨時議会での議論の詳細については項を改めます。

Leave a Reply