臨時議会、1日で閉会

20日・21日と2日間の会期が設定された臨時議会は、20日だけで閉会しました。議会の感染予防対策として、議席に着く議員や理事者席の職員数を減らしたり、議案を一括質疑として審議時間の短縮に努めたり、という前例のない取り組みをした議会になりました。

【社会的距離の確保のため、会派で調整して出席しています】

そんな中、補正予算審議で私は会派「市民の声」を代表して、高石市独自の市民への支援をもっと充実するように訴えました。水道基本料金の免除やゴミシールの増量だけでなく(ゴミシールは廃止しても良いのでは、と個人的には思っています)、一人親世帯への支援や給食の無償化、大阪府の休業要請支援金から漏れる企業への市独自の支援など、他市が行っている手厚い支援を検討して頂きたい、と要望しました。さらに「明日もみんな仲良く元気に過ごしましょう」などという現状を無視した17時の放送の内容見直しも要望。しかし、市は見直すつもりはない、とのこと。残念です。

またオンライン学習のための機器が拡充される予算審議では、迅速な対応に感謝を申し上げ、登校学習とオンラインとを併用する際の小学校1年生への手厚い支援と、コロナに対する恐怖心が大きくなっている子どもの心のケア、そして学童保育の児童たちへのオンライン学習環境の配慮をお願いしました。さらに学童保育では指導員の方々の過度な負担への配慮と、給食の実施を要望しました。

質疑時間は30分。最後に言おうと思っていた「通常業務に加えてのコロナ対応に対する職員の皆様への感謝の言葉」を言い終えて着席したのが残り15秒(>_<)!ギリギリに終わった私も悪いのですが、でも最後は質問もしていないのに市長が挙手し、質疑応答終了のブザーが鳴ってから約30秒間も話を続けられました。ルールは守って頂きたいと思います。

【2:00:09←この時点でブザー。その後2:00:44まで話を続けておられました】

午後から行われた議会の役職の選挙などでは、常任委員会では私は初の「予算委員会副委員長」となりました。また「泉北水道企業団議会」と「高石市泉大津市墓地組合議会」の派遣議員にも決まりました。議長は永山議員、副議長は東野議員、監査委員は阪口議員です。新しい体制で6月議会からの1年間、議会改革を含めた議員としての活動に今まで以上にしっかりと取り組んでいきます!

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