第112回近畿市民派議員交流・学習会など

8月30日(金)にアプラホールのギャラリーで第112回近畿市民派議員交流・学習会を開催しました。この会は文字通り近畿地方の(一部他の地域の)主に無所属の議員が情報交換やスキルアップを目的に自主的な学習を行うものです。約3ヶ月に一度、持ち回りでの開催(前回は西宮市)で、今回は久しぶりに高石市で引き受けました。泉大津市・和泉市・河南町の議員と一緒に「南大阪チーム」での開催でした。

内容は「会計年度任用職員条例整備状況と問題点」「スクールソーシャルワークの現場から」「水道民営化で命の水は守れるか!?」の3つのテーマで、それぞれに講師をお呼びして質疑応答なども含めた充実の学習となりました。

そして翌日の8月31日(土)には大阪大学中之島センターで開催された「議会事務局研究会設立10周年記念シンポジウム」に参加。テーマは「二元代表制の空洞化への懸念から」というシビアなものでした。前日に高石市でお会いした議員も何人か来ていて、昨日はお疲れ様!と労って頂きました(^_-)。こちらは議員と議会事務局職員が半々くらい?の出席で、とても興味深い内容でした。実は地方自治法上、議会事務局職員の任命権は議長にあります。兵庫県西脇市議会議長からは「議会事務局職員の人事異動は必ず議長に打診される、法律上当たり前です」との発言がありました。高石市では実現していないことです。その他にも興味深いお話しが山盛り!大阪府議会事務局職員の方のお話しは衝撃的でした!字数の関係で内容は省略しますが、まだまだ勉強すべきことは多い、と感じたシンポジウムでした。

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