なぜ嘘の答弁をしたのか

予算委員会でのことでした。「廃園になった北幼稚園の跡地活用について、地元の方々からの要望は届いていないのか」という私の質問に対し「お話しを頂いていることはありません」と答えた教育総務課長(録画の4:55:45辺りからごらん下さい)

おかしいな、と思いました。何人もの方から、活用について提案・要望をした、と聞いていたから。

でも、この答弁は予算委員会での公式の発言なので、要望は教育総務課長には届いていなかったんだ、と理解しました。

しかし違ったのです。昨日、「教育総務課長と何度か直接会って要望をした」という方から実際の要望書を見せて頂きました。また、この方は”市長ポスト”にメールも提出されていて、教育総務課からの返信も複数受信されていました。

なぜ嘘の答弁をしたのか。今日、私の一般質問の冒頭問い質しました(34:10~)。すると「文書では受け取っていないから、そのような答弁をしてしまった。お話しを聞いたことは認める。答弁を訂正する」との発言が。謝罪の言葉もなかったのは、市民に悪いことをしたとは思わないから謝罪もしないのか」と重ねて問うと「申し訳ありませんでした」との言葉がありました。

メールも立派な公文書です。それを受取り、返信までしておきながら「文書は受け取っていない」というのは全く納得出来ません。しかも、ものすごく具体的な内容の要望について、別室で面談までして説明を聞いておきながら「お話しは頂いていない」とは・・・。

教育委員会がこのような状態ということに危惧を覚えました。

議会は今日で終了です。その他のトピックスについては項を改めます。

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