ポイ捨て禁止条例を議員提案

提出条例の表紙です

今日から2019年第1回定例会(予算議会)が始まりました。私は、予算の報告事項である土地開発公社および保健医療センターの2019年度事業計画と予算について本会議で質問をしました。

その後、議員有志5人で「高石市路上喫煙及びポイ捨ての防止に関する条例制定について」を議案16号として提出することとなり、提出者を代表して私が「提案理由の説明」を行いました(録画の6分26秒からを見て下さい)。

じつはこの条例。2年前から総務文教委員会が条例制定を目指し「政策研究」として取組んできたものです。条例(案)も作り、さあ議会に提出するばかり、となったときに突然市長サイドから「こちらで受動喫煙防止も含んだ条例を出す(ので、委員会で提出は見送ってほしい)」との声が届きました。

このようなことが起るのは初めてではありません。障害者医療助成についてや子ども医療助成について、議会が条例などを提出準備し、可決が見込まれる場面があると必ず市長サイドは「自分がやるから待ってくれ」と言ってきました。その都度、実現するなら誰が出しても同じなので、と議会は引いてきました。

しかし、今度は2年も掛けて政策研究を行い、視察にも行き、条例案まで作り、市内各団体とも協議まで行っていたにもかかわらず、突然市長から「自分が出すから」と言ってこられたことには納得出来ません。

路上喫煙とポイ捨ての防止も一刻も早く対策が必要です。ここで可決して新年度からしっかり取組んで頂きたいと切に願います。

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