出川議員、市長選へ!

朝日新聞朝刊より

今日の朝刊各紙で出川議員が市長選挙に出られる、という報道がありました。しかも、長年共産党の議員として活躍された氏が「無所属」での立候補を決意された、とのこと。

今日、登庁されていたので「なぜ無所属で?」と訊くと「広く色々な考えの市民の意見を市政に反映するために無所属で立候補する決意をした」と仰っていました。

阪口市長の多選の弊害として「市民や議会の言うことを謙虚に聞く姿勢が見られない」との趣旨の発言をされており、全く同感するものです。

私自身、どこの政党にも所属せず、どのような団体の推薦も支持も受けていない中で2期8年の議員活動を行ってきました。いわゆる「是々非々」という立場で「市民目線」を大切に審議に臨んできました。

阪口市長の行政運営は「市民目線」ではなく「自分目線」になっている、と特に最近は強く感じています。

4月に迫った市長選挙、そして市議会議員選挙。スタートは4月14日(日)。投票日は4月21日(日)です。

 

 

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