揉める決算委員会

決算書です

金曜日の決算員会は、アプラや図書館の指定管理の件で色々と紛糾しました。

私は、アプラの指定管理を受託している高石都市開発(株)(阪口伸六社長)から高石市教育委員会に提出された書類の数字が大きく間違っていたことに、提出者も教育委員会も提出時点で気付かなかったことに対し「そのような杜撰な事務手続きで指定管理料が1億1,148万6千円も支払われてしまったことには、到底納得出来ない」と指摘しました。また、都市開発(株)とボーネルンドの共同事業体からの事業報告書に「わがことまるごと事業」についての記載も複数あるにも関わらず、市からの委託料830万1,113円が収入に計上されていないことについて、不適切ではないか、との指摘もしました。

出川委員からは、図書館の指定管理者の人件費予算について「当初は15人で計算されていた」との市長答弁が間違っているのではないか、との指摘がありました。その件の審議の際、市長が委員長から指名もされていないのに立ち上がり答弁しようとして、畑中委員長から強く制止される場面がありました。この動画の4:50:20位から再生して頂くと、その箇所が視聴して頂けます。

10日(月)は市長が東京に出張するということで休会です。11日(火)の朝10時より決算委員会、一般会計の歳入の審査からスタートする予定です。

Leave a Reply