戦没者追悼式

端っこに座りすぎで全景を写せませんでした(^^;)

今日はアプラ小ホールで戦没者追悼式が行われ、参列しました。思い起こせば2年前の戦没者追悼式の挙行中に鳥取地震が発生。式場にアラームが鳴り響き揺れも感じましたが、咄嗟の対応が出来ないままに式は継続されました。今日の式典中に「あの時は率先避難者として私一人でも避難行動をすべきだったよなぁ」と思い出しながら参列していました。

幸い今日は何事もなく、心静かに献花をして高石市の483名の戦没者の方々への追悼の時間を過ごしました。2年前のブログにも書いたとおり、私の祖父の弟も戦場で命を落としました。でも、祖父は多くを語らなかったので詳細は分りません。今日の式典の冒頭では26歳で戦死した青年の残した言葉が朗読されました。26歳と言えば私の長男と同じ年。死を覚悟した言葉の端々に無念さも感じられ、聞いていて辛い思いになりました。戦争は絶対に起こしてはなりません。そんなん当たり前やん!って言える時代が続いて欲しい、と願うと共に、そのために行動していかないとね、と改めて思った追悼式でした。

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