芦田川について別の視点から

コメント下さった方から頂いた写真です。通路に柵がありません。転落の危険性は?

本日予定されていた芦田川ふるさと広場の完成式典は中止されました。

芦田川については、前回の私のブログ投稿をFacebookでシェアしたところ「他にも危険な場所がある」ということでのコメントを頂きました。

前回の写真よりも下流側にある、遊具も設置された公園に面した通路ですが、柵がありません。こちらも「親水区域なので(柵は設置しない)」と行政は言うのですが、通行される方々や公園で遊ぶ子どもたちに転落の危険性があると思います。2年前の議会の委員会でも指摘(議事録p.14)したのですが全く改善されません。せめて注意喚起の立て札を、子どもにも分かる表現で設置して頂きたいとの声も届いています。立て札も勿論お願いしたいですが、根本的に危険性を無くすためには柵の設置しかないと思います。

いくら「親水区域」とはいえ、雨が降ったら冠水する場所や、油断したら転げ落ちてしまう場所などを、危険性の指摘を無視して放置すべきではありません。大阪府とも相談して頂き、一刻も早く対策をお願いしたいです。

2 Comments to "芦田川について別の視点から"

  1. 田渕純子's Gravatar 田渕純子
    2018年11月15日 - 12:59 PM | Permalink

    初めて投稿します。
    羽衣在住の田渕純子と申します。
    ここでお電話でお話しをさせて頂きました。

    命を守る水のこと、水源地に水を注いでくれる森のこと。

    何故森を守らなくてはいけないのか?

    それは命を守ることだから。

    子供達が気づくきっかけを私たちが作る事。
    お電話でお話ししました事を書ききれませんが、

    命を大切にする事、他人を尊重して助け支え合う心、
    感謝の心を持ちありがとうと笑顔に満ちた環境があれば、
    他者をいじめたり争う事もなくなる筈。

    日本熊森協会
    TEL0798-22-4190
    FAX0798-22-4196

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