第5回伽羅橋ライブラリー

森松さんの活動を紹介した東京新聞の記事です

昨年4月に第1回の伽羅橋ライブラリーを開催してから不定期に続けてきたイベント。ゆるーく集まったメンバーが興味関心のあるテーマを持ち寄り、関連する本も一緒に持ち寄ってトークと本の紹介をします。

1回目から3回目までは食に関する内容、4回目はおすすめの一冊、という読書に絞った内容でした。今回の第5回はメンバーからの紹介で、福島県から大阪府に避難生活を続けておられる森松明希子さんのお話を聞く会を開催します。今週土曜日(4月14日)午前10時より。参加費500円です。

7年前の大震災は遠い過去の話ではありません。3月11日のブログにも書いたとおり未だ約73,000人の人々が避難生活を余儀なくされています。森松さんは二人のお子さんと共に過ごされる毎日の生活に加えて、様々な活動もなさっています。先月は新聞記事にもあるようにスイスジュネーブの国連本部で支援を訴える演説をされました。同じ時代の日本に暮らす者として他人事では済まされないと感じています。直接お話しを聞ける貴重な機会です。ご都合が合えば是非ご参加下さい。資料準備の都合上、事前の申し込みをお願いしています。megumi28@gmail.com  まで宜しくお願いいたします。

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