「捨て台詞」とは失礼な・・・

議員控え室から見えるキレイな夕陽に癒やされて・・・

控え室から見えるキレイな夕陽に癒やされて・・・

今日から新年度予算の審議が始まりました。

総務費の審議で、旧市民会館・図書館の耐震診断に1,064万円の税金を使うが、その後リノベーションせずに取り壊すこともあり得る、という状況に疑問を呈しました。また、高師浜線のラッピングを1年間継続するのに151万2,000円の税金を使う、という予算には反対の意を表明しました。

さらに、天女の日を定着させるために50万円を使って関空でPRする、ということに対しても、天女伝説もないのに何故そのようなものに税金を投入するのか、と申し上げました。

すると市長から「あなたはいつも最後に捨てゼリフのようなことを言う」と言われました。「捨てゼリフ」って・・・。「覚えとけよっ!」とか言うのが捨てゼリフではないのでしょうか。しかも、負けてる感が漂う中で。うーん。。。

という中で、今日の幕切れは私の「庁議(原則、部長以上が集まっての会議)の議事録は作成されていますよね?」という質問。昨年、庁議の議事録は作成していません!と言い切る大阪府から出向の当時の副市長の下、公文書不存在による非公開決定を受けた私が異議を申し立てたら、情報公開審査会が「議事録は作成すべきであった」と答申に付記して下さいました。なので、その答申の後は当然議事録が作成されていると思って質問したのに、答弁がありません。そのまま延会。明日の朝10時から、この質問への答弁から再開です。

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