都市計画審議会と教育委員会傍聴

消防とのふれあいで、子どもたちの大歓声が響きました

消防とのふれあいで、子どもたちの大歓声が響きました

16日は10時から「消防とのふれあい」に出席し、15時から都市計画審議会(都計審)の傍聴、17時半から教育委員会定例会の傍聴、と充実した(!)1日でした。

都計審では立地適正化計画についてが報告されていました。そこでは驚くことに、旧の市民会館跡地などの臨港地区を都市機能誘導区域に設定し、生涯学習交流区域としてそのような施設を誘導する、との案が示されました。しかし、その場所は防潮堤の外側であり、本来なら都市機能誘導区域には設定できない筈です。委員からも指摘されていましたが、対策をきちんと取ることで誘導区域にすることで進める、との答えが。本当に大丈夫なのでしょうか。

この他にも、富木駅前にはサービス付き高齢者住宅や大学と連携した世代間交流を促すコミュニティスペースを誘導、という案も示されていました。他に高石駅前、羽衣駅前についても色々と案が示されており、12月にはパブリックコメントも募集するようです。

今回は報告でしたが次回の都計審には議案として提出されるとのこと。委員長からは「時間的にタイト過ぎる」との指摘が。私もそう思います。パブリックコメント募集にあたっては具体的な案が示されることと思いますので、皆様もご注目下さり、是非パブリックコメントをご提出下さい。これからの高石市の大きな指針となる計画です。

そして、夕方からの教育委員会では高石市民文化会館アプラホールの来年度からの指定管理者候補者についての議案がありました。候補者は高石都市開発(株)/ハートス/ボーネルンドの共同事業体に決まりました。以前もブログに書いたとおり応募は一者のみ。教育委員からは「説明会には3者出席したのに最終的に一者になってしまった理由は?」と質問がありましたが、部長は「詳しく分析はしていない」との答え。ここはきちんと分析して答えて頂きたかったところです。

相変わらず傍聴者への資料は配付ではなく「貸し出し」。そして回収されました。回収された物は処分されるのです。仕方なく資料コーナーでコピーしましたが、資源の無駄遣いです。いつまでこのような対応をするつもりなのでしょうか。ちなみに都計審では傍聴者に資料が配付されます。教育委員会の善処を強く望みます。

Leave a Reply