農地パトロール

農業委員会会長に色々とご説明頂きました

農業委員会会長に色々とご説明頂きました

昨年度より農業委員をしています。昨年は視察と重なって参加できなかった「農地パトロール」に21日(金)に行ってきました。高石市には農家が118戸あり、専業農家として農林業センサスに挙げられているのは6戸とのことです。耕地面積は26㏊(0.26㎢)です。市域面積が11.30㎢ですので、約2.3%ということになります。

農地パトロールは農地法第30条にある「利用状況調査」として地域の農地の状況を調査するために行うものです。今年4月1日に農業委員会法が大幅に改正され、農地利用の最適化が農業委員会の必須業務となりました。遊休農地の把握など地域の農地の状態をチェックすることで、対応策を考えるための基礎情報の収集にあたります。

私は議員になって直ぐの頃に、学校給食で地産地消に取り組めないか、と質問したことがありますが、その時は高石市の農業の現状などについては数字上でしか把握できていませんでした。この度、実際の農地を拝見し、また他の農業委員の方々の実際の農業の状況を伺って、やはり少しずつでも地産地消に取り組み、子どもたちにも高石の農業について理解を深めて貰いたいし、大切にする気持ちを育てたいと感じました。

この件に関してはまだまだ自分自身の調査も必要ですし、実際に農業に携わっておられる方々のご意見も伺う必要がありますが、せっかく中学校も自校式の給食が実施されていて炊飯設備も導入されているので、実現に向けて取り組めると良いなぁ、と思っています。

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