市内保育園での感染症について

自宅にファクシミリが届きました

自宅にファクシミリが届きました

昨日、大阪府の報道発表資料で、高石市内の保育施設で8月12日に腸管出血性大腸菌感染症O-145の集団感染があった、との情報が提供されました。教育部に確認すると公立の保育所ではないそうですが、個別の園名は匿名発表ということでした。また、O-157ほどの毒性はないとのことでした。入院した子どもさんも今は回復しておられるようです。

その保育園では発症したクラスは学級閉鎖だそうで、感染した子どもたちや保護者の皆様は本当に大変だと思います。お見舞い申し上げます。

また、同じ8月12日に和泉市の保育施設でも同様の症状があったそうで(検出された菌の種類は、今のところ違うもののようです。検査は続いているそうです)、和泉市の民間こども園に通っている方から「高石市の件と和泉市の件が併記された張り紙が園に掲出されていた」との情報も寄せられました。

気温の高い毎日が続きます。体調管理も大変だと思います。小さいお子様や体調のすぐれない方がいらっしゃるご家庭は、このような情報もあることを気にとめていただき、気をつけてお過ごし下さい。

 

4 Comments to "市内保育園での感染症について"

  1. 一市民's Gravatar 一市民
    2016年8月23日 - 9:44 AM | Permalink

    夏の初めに保険所の立ち入り調査があった民間保育園ですか?
    それとも別の施設ですか?
    公立保育所のときはこんな事無かったのに・・・汚い(失礼)施設でも職員の質と意識が高い保育所との差ですね。
    外見綺麗でも中身が伴ってない証左でしょう。
    これが民営化で得られた高石市の子育て事情だとすると情けない以外に言葉が無いですね。

  2. 一市民's Gravatar 一市民
    2016年8月26日 - 2:40 PM | Permalink

    夏初めに嘔吐等の症状を出す子がたくさん出て、プール延期+夏祭り中止になった保育園があります。
    その際に保険所の立ち入り調査があったそうです。
    それから約一ヶ月程なので結果が出るまでの期間を考えれば合致するなと思いました。
    また、この際の被害は未満児に多かったと聞きます。
    その保育園は特に抵抗力の弱い未満児の部屋が壁で区切られず、空間続きなので蔓延したのではないでしょうか?
    冬場のインフルを含めた風邪症状も酷かったようです。
    このあたり、建物の設計からして法人の質が悪いのでしょう。

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1 Trackback to "市内保育園での感染症について"

  1. on 2016年8月23日 at 10:12 AM