資料が…

なんとも納得できない話です…。

水道料金の値下げ議案を共産党が提出された件は以前書きました。

その水道料金についての参考資料が、審議の始まる前に共産党とクリア高石の控室以外には配られていたそうです。今日の決算委員会で私は質問の最初に「うちの控室と共産党の控室以外のすべての控室には資料が配られていたそうだが、事実か。事実だとすると何故そのような不公正なことをするのか」と質しました。担当者は事実と認める答弁をし、「(一部議員だけに配布したのは)不適切だった」と言ってました。市長は「今初めて知った。部下の不手際は私の責任。お詫び申し上げる」と。

議会のルールとしては資料請求は議長を通して行い、当然すべての議員に等しく配布されるのが当たり前です。議員提案議案に賛成する(かもしれない)議員には資料は渡さない、とでもいうような今回の対応は非常に腹立たしく、許せない思いです。一体、高石市の行政運営はどうなっているのかと不信感を覚えます。

明日も決算委員会の続きです。民生費について、私の質疑からスタートします。今日は地域福祉計画・障がい福祉計画について、障害者相談業務についてなどを中心に質疑しました。明日は子育てのことを中心に質疑する予定です。

 

 

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