2期目の初議会

市長提出議案は2つです

市長提出議案は2つです

 

来週、5月18日月曜日から20日水曜日まで、2期目の初議会となる平成27年第1回高石市議会臨時会が開かれます。

議長副議長などを決める選挙と、市長からの議案2つの審議が行われます。議案の内ひとつは副市長の案件です。高石市で副市長が2名になったのは平成23年12月議会で条例を改正してからです。(その時のブログがこちら→http://yamashikimegumi.com/2011/12/05/%e5%89%af%e5%b8%82%e9%95%b7%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e6%a1%88%e3%80%81%e5%a7%94%e5%93%a1%e4%bc%9a%e3%81%a7%e5%8f%af%e6%b1%ba/

私は一貫して高石市には副市長は一人で良いのではないか、と主張してきました。百歩譲って二人目の副市長が必要だと言うなら、高石市役所で勤めてこられた人材を登用すべきでは、とも申し上げてきました。しかし、阪口市長は大阪府から1名、国土交通省から1名の副市長を招かれ、今回も国土交通省からの副市長の交代として同じ国交省からの方が議案として挙がっています。この議案には納得することは出来ません。月曜日からの議会できちんと質疑・討論を行うべく、発言通告書を提出してきました。お時間のある方は傍聴にお越しいただけたら、と思います。ただし、議案審議の日時は現時点では不明ですので、お越しの際は議会事務局(072-275-6449)にご確認ください。

山敷は、2期目もクリア高石として寺島議員との会派を結成いたしました。議長・副議長の決定と併せて、議席や所属委員会・一部事務組合などもこの臨時会で決まります。

2期目も是々非々の立場でしっかりと行政運営をチェックし、皆様にお知らせしていきます。

 

 

 

 

4 Comments to "2期目の初議会"

  1. 一市民's Gravatar 一市民
    2015年5月19日 - 4:39 PM | Permalink

    http://www.city.takaishi.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/3/1204info.pdf

    大阪府出向の芝原副市長ならびに国交省出向の三浦副市長ですが、
    市役所からのお知らせで任期4年となってるんですがまず芝原副市長がH26年3月に退任されてるのですね?
    http://www.city.takaishi.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/8/25.18-01.pdf
    次に三浦副市長が退任して新しい副市長という事になるのですか?
    任期4年として市民に報告して両名とも任期持たずに退任して交代するのは何故でしょう?
    高石市の副市長は任期は2年交代なのでH26年3月に二人退任して、
    二人新たに交代というのでしたら今まで二年交代ですという事で流れとしては理解出来ると思います。
    しかし、三浦副市長は二つ目のPDFでは任期中のままです。
    副市長は任期途中でも市長が解任する事が可能とあるとは思いますが、
    任期途中で解任の通常の流れの二年単位ではないという事は何かあったという事でしょうか?

  2. 一市民's Gravatar 一市民
    2015年5月20日 - 10:33 AM | Permalink

    そもそもなんで出向してきたものを副市長で迎えなければならないのでしょう?
    http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/jinjikyoku/files/jkj_kt_jissi_h270220_b.pdf
    この総務省からの表にありますようにこれは人材交流との事です。
    どのような人専門としていた部分も違うでしょう。
    国交省から来た人材なら副市長という全体を市長の代わりに統括させる部署ではなく、
    土木、都市開発関係専門に部長等で従事させて生え抜きの職員と技術、知識の交流を図るのが普通だと思うのですが。

    http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/20019/00000000/ch260331fukushicyou.pdf
    また、大西副市長は出向前に慣例として市町村課参事に在籍したようですが、
    その前は 府民文化部都市魅力創造局課長補佐 のようです。
    国交省の人と専門分野はある程度被るような気もします。
    また、大阪府は阿児元副市長のように人事畑の長い人間を高石市に出向させたり、
    高石市は隷属しているかのように府や国の言いなりに人材を受け容れている風にも見えます。
    副市長ではなく部長級として、例えば厚労省から保健福祉部長を受け容れたり、
    総務省から政策担当部署の政策推進部部長や危機管理課に専門の部長級(参事?)を受け容れるなどであれば2名が3名4名になっても、
    それはある種、生え抜きの役人を育てるという意味で将来に対する授業料として意味はあるのかなと思うのですが・・・。

Leave a Reply