墓地組合議会

平成20年3月議会、エレベーター設置の際の議事録です

平成20年3月議会、エレベーター設置の際の議事録です

バタバタしているうちに7月も下旬になっていて、ビックリします…。

今日は高石市泉大津市墓地組合の平成26年第2回定例会でした。補正予算として斎場の耐震診断と耐震補強計画策定の予算が提出されたので、中身について詳しい説明を求めました。

写真でアップしたように、平成20年3月議会で斎場へのエレベーター設置の議論をされた時、多くの議員から説明不足を指摘された管理者(阪口市長)が「十分に説明しなかったことを深くお詫び」し、「今後は事前に説明の場をという対応はとる」という発言をしています。

今回の補正予算に伴って想定される耐震補強工事や大規模改修工事は、エレベーターの5倍程度の予算が必要だと思われるのに、事前の説明の場は設けられず、いきなり本会議場での議案審議でした。管理者は説明責任があるのでは?と質問したのに対し、今回は耐震診断予算だけなので、という管理者の答弁がありました。診断結果が出たらその後どうするのかは「議会にお示しする」というので「お示し、というのは事前の説明なのか」と訊くと「お示しはお示しです」との答弁。話になりませんでした。

今回も私の質問の最中に何度も「議長!議長!」と声を上げ挙手されるので「質問中ですので終わるまで待って下さい」と幾度となく申し上げました。泉大津市からも職員や議員の方々がいらしてる中で恥ずかしいことでした。

高石斎場の利用者数は年々減少しています。家族葬の増加で、葬儀は別の場所で行い火葬のみのご利用が増えているそうです。現在の場所で補強・改修するのがベストなのかについて、きっちりと議会へ説明して頂くことを強く求め、補正予算には賛成しました。

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