何でもヒミツ!?

なんじゃこりゃ?

なんじゃこりゃ?

6月議会はちょうど1週間前、18日に終了しました。

私の一般質問は17日の午後だったのですが、阪口市長が本当に信じられない答弁をされました。

もともと一般質問は質問と答弁を含めて45分間しか認められていません。私はほぼ毎回45分間目いっぱい質問させていただくのですが、長い答弁があるとその分質問時間が削られます。

今回の質問通告の1番目は「高石市の情報公開のあり方について」

議会の始まる少し前に情報公開された羽衣駅前の再開発に関する文書が、21ページ中17ページが写真のような状態でした。これは今に始まったことではなく今までにも何回となくあったことです。さらに6月議会中の予算委員会の中で私が情報公開で入手した資料を元に質問すると市長は職員を振り返り「あんな資料を公開したんか!」と言ったような場面がありました。

しかし、高石市の情報公開条例の前文には素晴らしい理念が掲げられています。今回の一般質問ではまずこの前文を読み上げてから質問を開始しました。その答弁で市長は長々長々…と条例の第7条の条文を読み上げる、という信じられないことが起こったのです。前後の言葉も含めると5分以上を使われてしまいました。次の質問でも市長が手を挙げたので「もう市長の答弁は結構です」と言ったにも関わらず再び4分ほどの時間を使われてしまいました。合計10分も市長の答弁に時間が割かれてしまいました。本当に腹立たしく思います。

そしてそれに私が抗議すると「あなたが情報公開条例の第1条を朗々と読み上げるから私も読み上げただけ」というようなことをおっしゃいました。やられたからやり返す、的な答弁に唖然としました(そもそも第1条は読んでませんし)。なんとも釈然としない一般質問のやり取りでした。

 

 

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