三井化学に劣化ウランについて聞きに行きました

7月13日(金)に、三井化学に劣化ウランの保管状況などを聞きに伺いました。保管状況の図などをパワーポイントで見せて頂いた後、実際に保管されている場所も見学させて頂きました。もちろん中には入れずフェンスの外からだけでしたが、鉄骨スレート造りの倉庫が建っていました。その中には1889本のドラム缶があり、使用済みの触媒が309トン保管されているそうです。そのうち44トンが劣化ウランだということでした。

説明の中で、放射線の測定値も訊きましたら、倉庫の中では2,4μSV/時(1時間に2,4マイクロシーベルト)、外での定点測定場所では15メートル地点では同1,05、50メートル地点では同0,08ということでした。倉庫を見せていただいた時、社員の方が放射線測定器を持ってらしたので幾ら位するのか尋ねたら、購入当時で60万円位したけど今はもう少し安価になっている、ということでした。

高石市にも、ぜひ測定器を購入していただきたい、と再び強く思いました。

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