副市長二人案、委員会で可決

今、本日の総務文教委員会が終了しました。(明日も朝一番から総務文教委員会です。)
午前中1番目の議案が、副市長を二人にする条例改正案でした。
私は、子ども達を含む市民に様々な痛みを押し付けておいて、年間1400万円(行政の答弁。本当はもう少し必要なのでは、という意見も出ていました。)も必要な副市長を二人にするのは納得できない、と反対しました。国土交通省から国家公務員を招くのでは、という指摘もされていました。
加茂保育所の耐震化も市にはお金がないので民営化し安心こども基金を使う、と言っていたのでその点も指摘すると、驚くことに「財政難なので民営化するのではない。多様化する保育ニーズにこたえるために民営化する。」と担当部長が言い出しました。
第五次財政健全化計画に入っていることから見ても、財政健全化のための民営化であることは明らかです。高石幼稚園の廃園も同じです。
突然の民営化や廃園で子どもも保護者も、本当に泣いています。比喩ではなく。市の説明会でも泣いている保護者の方がいらっしゃいました。市民を泣かせる行政って一体なんなのでしょうか。その一方で副市長を二人に。
余りにも酷い行政運営を言わざるを得ないと思います。

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1 Trackback to "副市長二人案、委員会で可決"

  1. on 2015年5月16日 at 6:00 PM